消費財ビジネスの行方を占うアンビエンテ、2018年のトレンドと日本ブランド

世界最大規模のライフスタイル見本市

始まりは西暦1330年という長い歴史を持つ、世界最大級の消費財見本市「Ambiente(以下、アンビエンテ)」。ドイツ・フランクフルト市で毎年2月に開催されており、2018年の会期は2月9日から13日だった。キッチンやテーブルウェアのDining、ギフトやファッション・ジュエリーのGiving、インテリア関連のLivingという3つのエリアで構成されており、展示面積は約30万平米と東京ビッグサイト総展示面積の3倍強という規模だ。
2018年の出展者は4,441組、134,600人もの来場者が集まった。現地のカーニバルと日程が重なったことなどからドイツ国内の来場者が想定の通り少なく、昨年の140,963人を割り込んだ。とはいえ、パリやニューヨークの同様の見本市と比べ頭ひとつ抜けた規模であることに変わりなく、消費財ビジネスの1年を占う場としての地位は揺るぎない。

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这是一篇有味道的文章——におい展(日本气味展)

名古屋にて開催された「におい展」が大好評につき、東京に初上陸する。

本展は、貴重な香料「ジャコウ」や「アンバー」など「香水の素」から、世界一臭い食べ物と言われるニシンの缶詰「シュールストレミング」や、そのにおいで電車をストップさせたこともある「臭豆腐」などの「激臭アイテム」まで、普段確かめる機会のないものの“におい”を実際に嗅いでもらう、今までありそうで無かった“嗅覚”で楽しむ体験・参加型のイベントだ。

因为之前在日本名古屋举办的【气味展】大受好评,所以这次东京池袋PARCO购物中心也举办了……

本次展览包括香味和臭味,麝牛、鲱鱼罐头、中国臭豆腐等在内,从一般可忍受的程度到无法忍受进行分类展览,可以亲身感受其味道……呃呃…呃……呃呃呃…

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